衣替えシーズン。服の臭いが気になる…。0円で、消臭する裏ワザ公開!

こんにちは。餅味噌教授です。

5月なのにもうすでに暑い日が続いてますね。ついこの前まで、暖房をつけていたなんて嘘のようです。

6月に差し掛かり、衣替えのシーズンになってきました。

冬服をしまい、タンスの奥にあった夏服を取り出しましょう。

・・・臭い、気になりませんか?

心機一転、と思って新たに出したのに臭うとはガッカリしますよね。

このガッカリに効く方法があるんです!

科学的根拠とか、何かの理論によるものではないので、どうしてかは説明できません。偶然発見した裏ワザ的な独自方法なので、そのつもりでお読み下さい。

0円消臭の奇跡

早速、方法をご提示したいと思います。

「夏の炎天下に車の中に臭いのある衣服を入れておく!」

0円ですね。

簡単ですね。

以上です。

これだけでは、あまりにそっけないので、この方法ができた経緯をご説明したいと思います。出来るだけ詳しく。

まず、遡ること10年前のお話。

旅先で素敵なお店を巡ることが趣味だった私たちは、いつものように素敵なお店を探し、旅をして、そのお店に行きました。

その時に出会ったタオルがありました。

イタリア、リモンタ社の手掛けるブランドSOCIETY(ソサエティ)。

SOCIETY 日本の代理店、カッシーナ・イクスシーオンラインショップから画像を引用

あまりの素敵さに一目惚れしてしまいました。当時のSOCIETYは、柄物よりもシンプルなものが多く、その佇まい、雰囲気に魅了されてしまいました。それは、バスタオルとして販売されており、バスタオルに一目惚れなんて、ありえないことですよね。

気に入って、使用したり、飾ったりという日々が続きました。

一時期、タンスにしまい、取り出した時。

「あれ、臭う・・・」

ガッカリですよね。

あれだけ気に入っていたのに、臭いがする。表現すると、カブトムシのような臭いでした。

洗っても洗っても、臭いは取れません。漂白したらどうか・・・それでもダメでした。これは、どうしようもないのだろうか・・・。

タンスにしまっておくのもはばかれ、いつしか、追いやられるSOCIETY。

こうなってしまっては、断捨離するべきだと思い、市のリサイクルに持って行こうと、その頑固に臭うタオルを車の中に積み込みました。

しかし、あれだけ気に入ったもの。すぐに捨てる決断ができませんでした。

そうして、1年の時が経ちました(悩みすぎでしょうか・・・)。

「どうしよう・・・。うん、捨てよう!」

そう決断して、1年もの歳月を経たSOCIETY。

車から取り出してみると・・・臭いが消えてる!!!

奇跡は起きたのです。

理由は、分かりません。しかし、確かに臭いは消えている

その後、SOCIETYのタオルは、私の寝室の襟巻きとして使用されることになっています。臭いはありません。

理由は、分かりません。原理も分かりません。科学的根拠なんて全然見当もつきません。しかし、臭いは確かに消えているのです。

私が考えるには、”熱”が関わっているのではないかということです。

炎天下の車の中は、50度以上になることもあるそうです。

家には車庫がないので、当然、そのくらいの車内の温度になっていたと思います。50度にずっと衣類を置いておくなんて場所は、車の中くらいではないでしょうか。

これは、試す価値はあると思います。

実際、衣替えで出した臭う服。

炎天下の日に一日置いておいただけでも、少し臭いが取れてました(完全消臭とはいきませんでした)。

諦めていたその臭い。とれるかもしれません。

何せ、0円。

何せ、置いておくだけ、という簡単さ。

やってみても損はありませんよね。

ただし、直接日を当てると色褪せしてしまったり、変質する可能性があるので、そこだけは注意が必要です。

おすすめは、「もう捨てるしかない」と諦めた衣類でやってみることですね。

こんな裏ワザ。

少しでも、お役に立てれば嬉しいです。