新型コロナウイルスを考える。情報共有と餅味噌的考察。

こんにちは。餅味噌教授です。

2020年1月、私はニューヨークにいました。

あの日見たニューヨークがこんなことになっているなんて…。

この世界の現状に何ができるのか考えました。

その結果、自分が「これは本当の情報なんではないか」と思える情報をシェアすることをするべきでは?と思い、微力ながら自分の考えることを発信したいと思います。

そのきっかけとなった動画です。

ニューヨーク在住のchizu iimuraさんの現場の声。

私たちは、これを見て何をするべきでなのでしょうか。

あえて楽観的に見るべき?極端に恐怖するべき?絶望するべき?

新型コロナウイルスの全貌はまだまだ明らかになっていません。

敵を知らなければ、闘うこともできず、いたずらに恐怖することしかできないのではないでしょうか。

新型コロナウイルスを知ること。それを手助けしてくれるホームページがあります。

京都大の山中伸弥教授が新型コロナウイルスの情報発信をしてくれているのです。

山中伸弥教授のhp:https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

 

噂程度の情報や、新たに判明したと思われる情報も証拠(エビデンス)の強さとともに掲載してあり、私は、とても信頼できると感じています。

新たな情報が毎日のように更新されており、最近では、新型コロナウイルスの封じ込めに成功した南京市の映像も紹介されています。これは希望が持てる事実ですね。

もちろん、明日から会社を休もう、なんてことは出来ないのが現状です。

感染から身を守るために防護服で通勤しよう、ということも難しいですよね。

しかし、新型コロナウイルスなんて関係ないし…と無関心でいることも違いますね。

実際、被害者になるだけではなく、感染を広げてしまう加害者にもなり得てしまう特性を持っています。

どう行動するべきなのか。それはたくさんの情報の中から、自分たちで考えるしかないのが現状です。

最初に紹介したiimuraさんの動画や、山中教授、他たくさんのメディアでも言われている通り医療崩壊になってしまってはいけません。当面の目標はそこにあると思います。

そのためには私たちは、どうしたら良いのでしょうか。

餅味噌的、新型コロナウイルスとの闘い

たくさんの方が、情報を発信しています。

人がたくさん集まる場所は、感染が多く発生すると考えられています。

そもそも人類の歴史を辿っていくと、疫病というのはいつの時代も発生しています。しかし、それは人類に農業という革命が起きてから、という説があります。

農業という革命は人類の居住をもたらし、居住は疫病や戦争をもたらしたと言われています。さらにコミュニティ同士の繋がりが疫病の拡散をもたらしたとされていますが、いずれも人類はこれらを克服し、現在に至っているわけです。

じゃあ、農業による居住が悪の元凶じゃん。

と言いたいところですが、そうではなく、農業による居住にはたくさんの恩恵があったわけですよね。食料の確保や人類の繁栄のために。そのために人類は変化をし続けたと考えられます。

では、餅味噌的に何が言いたいか。

ずっとずっと繁栄し続ける人類。一度、孤独としての自分を見つめる時間を持ちませんか?という話。

イベントに行くのも、モールに行くのも、居酒屋に行くのも、花見に行くのも良いですが、人と接する機会を増やすよりも、通信技術も発達した今だからこそ、孤独に向き合ってみる時間も悪くないですよね。と言いたいんです。

そこで何か、人類として、一歩先へ変化をすることができるんじゃないかと思うんです。

ピンチはチャンスという言葉がありますが、本当にその通りだと思います。

実際問題としては、難しい部分もあります。仕事を休めない。とか、友達の店が潰れないようにしてあげたいとか。

だからこそ、本当は政治の力が必要だとは思うんですが、それが十分にない今は、出来ることを自分たちで考えて、”孤独”という”チャンス”を力に変換する方法が必要なんだと思います。

私も偉そうなことを言える人間ではありませんが、ことあるごとに私たち夫婦は、孤独に向き合うことが出来ました。それは今となっては私たちの生きるための財産になっています。

私たちも人類史上、例外なくウイルスに打ち勝つことが出来ると確信しています。あとは、その被害をどれだけ最小限に止めることが出来るか、だと思っています。

進化した私たちでウイルスに打ち勝ちましょう!